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悪臭防止法

工場やその他の事業場における事業活動に伴って発生する悪臭を規制することにより、悪臭防止対策を推進し、生活環境を保全、国民の健康の保護に資することを目的とする。昭和46年7月1日に施行。 戻る

そもそも足の裏は身体の中でも最も汗をかくところです。(両足一日でコップ一杯分くらい)
その為、密閉した靴の中は蒸れて高温になり汗(エクリン腺の汗)をかきやすく皮膚の常在菌バクテリアなどが剥がれ落ちた角質層などを分解しニオイを発生させるのです。特に、足の裏の中央部から指の下にかけ集中的に発生するようです。
臭い成分としては、吉草酸イソ吉草酸などがあり、足の裏のクサイニオイの正体はこれです。
また、女性のオシャレに欠かせないロングブーツも要注意ですよ足をすっぽり包んでしまい、高温多湿になり雑菌が繁殖しやすいのです。 また、水虫の原因にもなっています。
いままでは、水虫=男のイメージでしたが最近は女性の水虫が増えているようです。
*お手軽に出来る足の臭い対策としては常に清潔にすること。(汚れを落とす)これが1番ですね!
 次に、できるだけ素足でいる時間を作り、足を乾燥させる!
 毎日履く靴なども2~3日で履き替え、常に乾燥させておく!
 足専用のデオドラント商品を使用する!
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アセトアルデヒド

人体に有害な物質。
建物の建築材から放出され、シックハウス症候群の原因として問題視されています。
人の身体にも飲酒後生成され、二日酔い、悪酔いの原因とされています。
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アセトン

特徴は柿の腐ったような甘酸っぱいような臭いです。 糖尿病の患者さんは、この様な鼻に付く独特な臭いが確認されます。
しかしアセトンは血液中に常に混ざっているもので、代謝がうまく出来なくなると、アセトンがどんどん増えてしまうことにより、口臭を発生させます。 アセトンは、糖尿病以外にも肥満、アルコールのとり過ぎによる分解不良などが原因で、発生するといわれています。
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アポクリン腺

わきの下や陰部、肛門の周囲、乳首、へその周り耳の中など、カラダの限られた場所にある。
動物は、その汗がフェロモンとして作用するが人間の場合は退化が進み、フェロモン作用はもはやないとされている。
アポクリン腺はエクリン腺よりも深い部分に位置する皮下組織内に糸球状(糸が絡み合っているようなカタチ)で分布しておりその大きさはエクリン腺の約10倍。
分泌液には中性脂肪や脂肪酸、コレステロールなどの各種脂肪成分や鉄分、蛍光物質、色素などが含まれわきがの原因物質としても作用する。
刺すような酸っぱいニオイを発したり洋服のわきの部分が黄色く変色する等の現象はアポクリン腺の働きによるものです。
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アンモニア

水に非常によく溶ける。
強烈な刺激臭のため、気絶した人に気付け薬として嗅がせることがある。
また一部のむしさされ用の外用薬の溶液として用いられることがある。
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イソ吉草酸

脂肪酸であり、ヒトの体臭物質として知られており、下駄箱における悪臭の成分です。 戻る

インドール

口臭の原因の1つ。インドールは、甘い薬品のような刺激臭がします。
このような口臭の原因は、口内の新陳代謝ではがれた粘膜上皮・血球成分などのタンパク質が分解する事により発生します。
また、口内が不潔な状態だと発生してしまうので、口の中を清潔に保つことが出来れば、改善出来るでしょう。
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エイジングノート

加齢臭の意。 戻る

ABS樹脂(エービーエスじゅし)

アクリロニトリル (Acrylonitrile)、ブタジエン (Butadiene)、スチレン (Styrene)の3成分からなる熱可塑性樹脂。 耐衝撃性にすぐれ、化学薬品や油にもおかされず、硬い。テレビのキャビネットや冷暖房器・自動車部品などに使用。 戻る

腋臭症(えきしゅうしょう)

皮膚のアポクリン腺から分泌される汗が原因で、強い臭いを発する体質で、その体質は集団によっては疾患としての扱いを受ける。
ワキガとも呼ばれる。
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エクリン線

汗を分泌する腺で、ほぼ全身に分布している。
暑い時や、緊張したり辛いものを食べた時に作用し汗をかく。
エクリン腺から出た汗そのものに臭いはないが分泌物を皮膚の常在菌が分解した時に体臭の元となる。
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