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タール

タールは、タバコの成分として知られていますが、口臭の原因としての一つでもあります。
主なニオイとしては、汗のニオイ、タバコのニオイとも言われています。
タバコを吸うことで、タールが舌の表面の舌苔(ぜったい)に付着して、臭いが更に増します。
黄色い舌苔の色素になる上、歯に茶色く付着したヤニがつきます。それも臭いの原因となります。
タールは唾液に溶けるので、口の中に臭いが残りやすく、新たな舌苔も付着します。さらには、歯周病を発生させる原因でもあります。
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デオドラント

バクテリアの増殖を抑えるなどして、体臭その他の悪臭を防ぐこと。また、その成分。 戻る

トリメチルアミン

魚の腐ったようなにおいです。代表的な悪臭物質。
畜産事業場、化製場、魚腸骨処理場、水産缶ズメ工場等において、発生しがちな物質です。
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バクテリア

細菌。細胞をもつ生き物としては、一番小さい。 戻る

特定悪臭物質

悪臭防止法(1971)第2条に基づいて指定される「不快な臭いの原因となり、
生活環境を損なうおそれのある物質」で同法施行令により22物質が指定されています。
臭気強度 「6段階臭気強度表示法」と呼ばれている臭いの強さの指標です。
6段階の分け方としては、
1)臭いを感知しない(臭気強度0)、
2)臭いを知覚する(臭気強度1。閾値、あるいは検知閾値と呼ばれる)、
3)何の臭いかがわかる(臭気強度2。認知閾値とも呼ばれる。)
4)容易に感ずる(臭気強度3)
5)強く感じる(臭気強度4)、
6)非常に強く感じる(臭気強度5)
という6段階に嗅ぎ分けることができるとされています。
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